フォニックスで英語の発音をらくらく勉強できるって本当?大人の英語の勉強ではどうなの? 私が勉強してこりゃ大変だと思った理由を紹介します

学ぶ

こんにちは。ひろりんです。
どんなことも勉強するなら
楽して、楽しく勉強したいと思いますよね。

英語の勉強をしていると
フォニックスというものに出会います。
所見でも単語を発音できるようになる!
と、ネットを見ていると知り、
私なりにいろいろ調べたり
やってみた結果を紹介します。

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結論 ぶっちゃけ、フォニックスはやらなくてもいい

そもそも、フォニックスとは、

フォニックス(英: Phonics)とは、英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

ウィキペディアより

語学学習者にとってはありがたい手法です!

でも、英語学習をしている私たちにとって
やはり落とし穴が!

ルールがたくさんある

こういうときはこうやって発音する
こういうときには発音しない といった
ルールがたくさんあります。

おまけに、ルールがたくさんあるものの
当てはまらないものも2割ぐらいあるらしいので
結局は辞書で調べることになります

アクセントが分からない

私が実際やっていて致命的だと思ったのがこれ

英語の場合
どの単語にもアクセント、
強く読むところ、弱く読むところがあります

しかしフォニックスは読み方は知ることができるが
そのアクセントはわかりません

アクセントひとつで意味も変わってくる言葉もあります
そのため、結局は辞書で調べることに

初心者の推測は大抵間違っている

そもそも、その音を正しく発音できているか
初心者には分かりません。
その初心者が、推測して発音するものは
発音している本人もあいまいであり、
かつ、間違っている可能性はとても高くなります

であれば、はじめから辞書を引いて
正しい発音、正しいアクセントを見につけた方が
よっぽど伝わる英語に近づきます

結論  めんどくさがらずに、愚直に辞書を引くのが一番の近道

今回この記事を書くために
youtubeでのフォニックスを動画を見ましたが、
とどのつまり、そこで行われているフォニックスは
発音をアルファベットで覚えるか、
発音記号で覚えるかの違い かな? と思いました。

本来のフォニックスは
英語圏の子どもが英語発音の基礎を学ぶためのもので
子どもにとっては、小難しい発音記号よりも
アルファベットを使って覚えていく方が効率が良く、
そこでカバーしきれないアクセントやイントネーションを
生活の中で修正していければいいこと。

日本語だってそう。
これは箸だよ。橋じゃないよ と
生活の中で子どもに教える、
子のものと気に教えられた機会は数知れず

しかし、われわれ日本に暮らしている英語学習者は
なかなかそういう機会がありません。
子どもが自然に母国語を身に着けていく状況と
全く違う環境にいるかたがほとんどだと思います

ですので、自分の置かれている環境や年齢
英語を学ぶ目的などを総合的に考えて
フォニックスを学ぶかどうか
検討されたらいいと思います

ちなみに私はそういう環境にないので
発音記号と辞書でひとつひとつやっていく派です
環境がある人がうらやましい!

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