英語を話すために必要なのは、辞書と知識と、あとは筋肉! 口周りの筋力をつけて英語をラクラク話せるになる方法教えます!

学ぶ

こんにちは。ひろりんです。

電子辞書もOK,発音記号もOK!
でも発音がなかなか上達しない!
思ったような音が発音できないのはなぜ?

初心者がぶち当たる壁ですそうなったかたも多いと思います
実際私もそうでした。
そこでなにが欠けているかというと
ズバリ! 口周りの筋肉 だったりします。

でも、どうしたらいいの? って思いますよね。
そこで私がやってよかったやり方を下記に紹介します!

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結論 どうせやるなら効果的に、効率的に!

時間は限られてる!
やるなら、効果的に、効率的にやっていきたいと思いませんか?

以下、基礎→訓練→そして習慣へ と、
体に叩き込むやり方を紹介します

アヒル口の動画で、まずは基礎の基礎を習得しよう

まずは発音の土台となる筋肉を作ろう
私が見ていた動画がこれ

ネイティブのように英語が喋れる アヒル口体操

はじめはうまくできなくて当然
筋肉量の効果を実感できるのは3ヵ月目以降らしいので
続けることが大切!

私は朝洗面台で顔を洗ったあと
そこでアヒル口筋トレしていました
一度習慣として身に着けてしまうと
やらないと気持ち悪くなります(笑)

電子辞書にある発音のコンテンツを使い倒そう!

そこそこの辞書には、英語の発音練習のコンテンツが
含まれていると思います。
先日紹介した本は本当におススメですが、
本ばかりだと飽きる。

この飽きるというのが曲者で・・・。

なので飽きないためにも、
電信辞書のコンテンツを使い倒してみましょう!

私のカシオの辞書には
英語の発音がよくなる本
英語発音クリニック
が含まれているので、
気分によって使い分けています

ながらで続けよう

家事をしながら、動画を見ながら
掃歩きながら、ながらながらで

何かをしているときも
できるだけ口も動かしてみましょう

大きく縦に、横に
小さく、口をすぼめるように
それを高速で何度も何度も繰り返してみる

とくに家にいる時は絶好のチャンス!
マスク生活になって大きく口を開ける機会もないので
顔を引き締める美顔筋トレと思って、やる!!!

まとめ これができたらとても、とっても、楽になる

英語も人生も、とどのつまりは体力が勝負!

そして最も効果を感じられるもののひとつだと思う!

私が特に練習していたのは、u と ɑ。

口笛を吹くように口をつきだすこの口は
できるようになると
UもWもRもɔも、できるようになります

そして、口をたてに大きく開くɑは
歯医者で口の中を見てもらうときに匹敵するほどの
大きな口を開ける必要があります

この、とてつもなくダイナミックに口を動かす
u と ɑ は、当然日本語になく、
本当に、練習しかない
何度も言うけれども、練習しかないんです。

しかし、これができるようになると、
u と ɑ が、素早く正しく発音できるようになると、
それと同じ筋肉を使う
cloud[kláud] や、boat[bóut]も、発音できます

こうか は ぜつだいだ!

まだ日本語にない音はやまほどあるものの、
何事も、口を動かしてなんぼのもの!
私もまだまだなので、一緒に頑張りましょう!!!

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