【目標達成】達成感を楽しむスケジュールの作り方

勉強法・コツ

こんにちは。ひろりん(@hiroringuide)です。

今回は前回の続きです。

目標達成について参考になった本について
引き続き紹介します。

やることを決めたら、あとは行動するだけ。
でも、こんなことはありませんでしたか?

やらないといけないと分かっているけれど、

事が忙しくなってしまうと、そこまで手が回らなくて…。

三日坊主で終わってしまった……。

となりますよね…。私もよく分かります。

今回は次のステップ、
どうやって、挫折することなくやっていけるか。
手帳術 具体的なスケジュールを決める
を紹介します。

私がこれもいいと思った情報も
併せて紹介しますね。

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結論 達成感こそ一番の宝物

この記事はこの本の考えをベースに
社会人ならではの目標の達成の仕方、
計画の立て方を紹介しています。

この本では

  1. 現状把握  今の実力を知り
  2. 理想把握 理想を知り
  3. 方法論構築 そのための手段を探す
  4. 手帳術  具体的なスケジュールを決める

の順番で構成されています。

今回は4番の 手帳術  具体的なスケジュールを決める を紹介します。

手帳術  具体的なスケジュールを決める

本では
1.一年後の大目標、月ごとの中目標、一日ごとの小目標を設定
2.やりながら、目標と理想と現状を振り返る
3.そこから微調整をくり返す

とあります。基本的にはこの流れと同じです。
しかしここではこれまでと同様、
社会人、大人が前人未到のことへの挑戦を想定しています。
前回で書きだされたできていないことに対して、
どうアプローチするかを紹介していきます。

ということで、大人の目標達成で大事なことは
以下の通り。詳しく説明します。

・締切を決める
・締切を細分化する
・振り返りで行動と目標を関連付けよう

締切を決める

そもそも、人生は有限です。必ず終わりを迎えます。
であれば、その目標はいつまでに叶えたいですか?

その目標が実現した後がある意味、
自分の人生の始まりです。

その時、どれくらいの時間が残されていますか?
目標が達成できた後のほうが、忙しくなると思います。
それらをすべてカバーできる時間は、
人生に残っていますか?

人生から逆算して、考えてみるといいと思います。

といっても、松下幸之助は250年計画を立てています。
大変面白いので詳しくはこちら。(PDFが開きます)
きっと、短い人生では賄いきれないほどの目標を持つ方も
いらっしゃると思います。

であればなおさら、締切を決めてしまいましょう。
いつまでという気持ちがなければ、
あいまいなまま時間だけが過ぎ去ってしまいます。

締切を細分化する

前述のの松下幸之助も
「250年間を10節に分け、各節の25年間をさらに3期に分ける」
とあります。

まずはその目標をその目標に合うように
逆算しながら細分化していきます。

10年後に達成したい目標であれば
10年目で目標達成していると仮定し、
では、9年目はどうなっていますか?

その9年目を迎えるためには
8年目は? 7年目は? というように、
まずは年単位でゴールを設定します。

年単位のゴールが見えれば、
次は月単位、週単位、日単位と、
目標を小さく小さく区切っていきます。

ここでやっと手帳の登場!
その月、その週、その日にやることとして、
先に予定として書きます。

書いてしまえば、やらざるを得なくなります。
まずは、実験として、軽い気持ちで
実際に行動していきましょう!

振り返りで行動と目標を関連付けよう

実際に行動してみましたか?
でしたら必ず振り返りをしましょう。

ここで何を考えるかというと、
行動と目標を関連付けて想像します。

例えば、英語を使う全国通訳案内士を目指すのであれば、

3つの丁寧な英語表現を覚えた!
→これでTPOにあった話し方がレベルアップした!!

経済にまつわる本を読んだ
→これで経済の話が少しできるようになるぞ。
急に話を振られても、精神的にも余裕がでるので、いつも笑顔でいられるぞ。

と、その日その時の行動が、
目標にどんな成果を与えてくれるか想像します。

そうすると、気持ちよくなりませんか?
言葉で表せないような達成感を覚えませんか?

レベルアップしている自分を実感できるはずです。

気持ちいいでしょ?

思うに、続かないのはここが抜けているからだと思います。
ゲームと同じで、強くなっている実感があれば
きっとどんどんやりたくなってくるはずです。

また、自分の目標が着実に叶っていくと同時に、
自分に自信も生まれます。

振り返りとは、もちろん、
うまくいくところ、うまくいかないところを
把握する側面もあります。

しかし、本来は、
もっと、もっとうまくなりたい!
その気持ちを引き出すためのしくみが
スケジュール、予定を組むことであり、手帳術だと思います。

もっと、と思わざるを得なくなればこっちのもの。
あとはその気持ちが、目標達成の速度をはやめてくれるはずです。

まとめ 達成感こそ最高のご褒美

まとめますと、
目標達成は下記の順番で行います。

1.理想把握 理想を知り
2.現状把握  今の実力を知り
3.方法論構築 そのための手段を探す
4.手帳術  具体的なスケジュールを決める

その中の 4.手帳術  具体的なスケジュールを決める  

1.締切を決める
2.締切を細分化する
3.振り返りで行動と目標を関連付けよう

先ほども記載しましたが、

どう行動するか、も大切ですが、
その行動が、目標にどうやって貢献しているのか。
それを毎日楽しむための仕組みが
このスケジュールを決めることだと思います。

もっともっとやりたい!
明日が来るのが楽しみ!!

と思える機会を毎日作り、
目標達成への道のりを楽しみましょう!

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