目標は聞きかえされない英語を話すこと! 簡単でシンプルなのに気持ちが伝わるたった4つのコツ

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こんにちは。ひろりんです。
英語の勉強を続けるって
本当に大変ですよね。

特に前回紹介した発音練習なんて
上達しているかどうかも分からず
まず最初に心が折れるところです

でもそういうときには、
自分の理想の未来を思い出して
気持ちを奮い立たせるパワーに変えます!

あなたはどんな英語を目指していますか?
以下、私の目指している英語と
それに近づく方法を紹介します。

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結論 聞きかえされない英語を話す!!

海外にいた時に、
自分はきちんと話ができていると思っても、
簡単と思われる言葉、単語ですらも

え? え? え? もう一度言って?

と何度も聞きかえされると
もどかしいを超えて、
本当に心ががっつりとえぐられるような気持ち。
それが何十回、何百回も繰り返されると、もう凹む…。

だから、思うんです。私は!
もうこんな気持ちになるのなんて嫌だ!
聞きかえされない英語を話したい!!!!! と。

以下、目指すべきポイントを紹介します。
英語を口から出したい、話したいと思っている人必見です。

明瞭で明確な発音

大きな声で、はっきりと。
一番最初に心が折れるところではあるが、
ここは本当に避けて通れません

これだけは、石の上にも三年、
ひたすら練習あるのみ!!

簡単な語彙

スペルを覚えるのに苦労するような単語は
結局するっと口から出ることもない。
嬉しいことをハッピー、ラッキー!
子どもっぽい! と思うかもしれませんが
十分じゃないかと思う

簡単な文法

これまで学校でいろいろな文法や熟語などを
倣ってきたものの、実際使うまでは程遠い。
それよりも、いわゆる中学生レベルの英語で
言いたいことを言い表せるほうが
よっぽど伝わると思う

短い文章で

英語はその仕組み上、
あれもこれもと情報を付け加えることができます
が、結局、わかりにくくなり、自分も混乱する

それよりも短い文章を
たくさん作って、たくさん話をする方が
自分も楽だし、聞く方も簡単

まとめ 言葉とは気持ちを伝え、お互いが気持ちよく過ごす道具

昔、語学留学に行っていた時に
学校の先生が言っていた

目指すは、
fluency accuracy and appropriacy
流暢さと、正確さと、適切さ。

嬉しい時には嬉しいと言い、
嫌な時は嫌とその理由をはっきり伝え、
状況に応じてTPOに合った言葉をきちんと選ぶ

自分の気持ちを明確に伝え
お互いが気持ちよく過ごせるようにするために
英語を勉強するのだ、と。

これは英語に限らず、日本語も、世界中の言葉がまさにそう
語学を学ぶ本質って、ここだと思う。

日本だと、英語と言えば、リスニングが、ライティングが
あれがこれがが先に来るけれど、
なぜこういう本質を真っ先に教えてくれないのかと思う。

語学を学ぶ楽しさにふれたことで
さて、もうひと踏ん張りしようかしら!

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