【なぜ学ぶ?】なりたい自分になるための唯一の手段

【なぜ学ぶ?】なりたい自分になるための唯一の手段 勉強法・コツ

こんにちは。ひろりん(@hiroringuide)です。

このブログでは

どこでも学び
どこでも稼ぐ

をモットーにしています。

しかし、そもそも

なぜ学ぶ必要があるの?
学ぶの嫌なんだけどなぁ?

学ぶとどうなるの?

と思う人もいると思います。
私も、学校で勉強することが一体何の役に立つのかと
何度も何度も疑問に思いました。

そこで、学ぶことについて
私なりの結論と、
それを説いた名著を紹介したいと思います。

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結論 なりたい自分になるために学ぶ

【なぜ学ぶ?】なりたい自分になるための唯一の手段

大人になって学ぶとは

なりたい自分になるため

学生の頃は、
学校の勉強は本当に苦手でした。
漢字が少々間違ったっていいじゃない。
英語が赤点だって死にはしない。
数学が解けなくったって電卓あるから困らない。

本当に何も見出せなくて、呪縛のようでした。
しかし、大人になってからの学びは違いました。

学ぶことを自分で選べます。

自分の興味のあること、
自分に必要なこと、
自分がやってみたいと思うこと。

それはつまり、

なりたい自分になるために、学ぶ

これがすべてです。

なりたい自分とは何か

なりたい自分とは、言い換えるとこのような状態だと思います。

夢をかなえたい
夢をかなえ続けたい
満足した人生を送りたい
幸せな人生を送りたい
いつもニコニコ穏やかに生きたい

具体的には

健康でいたい
お金持ちになりたい
頭がよくなりたい
英語が話せるようになりたい
おいしいものが食べたい
家族や友達がいつも幸にいてほしい
旅に出たい
あれもしたい、これもしたい

もっともっとあると思います。
しかし、思っていても向こうからはやってきません。
思っている、考えているだけでは
なにも変わらないのです。

なりたい自分になるためには

そのためにしなければいけないことは、まず、

学ぶ

ことです。

例えば、健康でいたいなら、
健康にいい食べ物はなにがあるか
どうやって料理して食べるといいのか。

お金持ちになりたいなら、
お金について知ることからはじめます。
お金を増やす手段を知り、
お金を減らさない方法を学びます。

英語が話したいなら
英語の勉強をはじめます。
実際にだれかが話していることを聞きます。

つまり、学ぶとは、
夢をかなえるための手段なんですね。

学問のすすめ

【なぜ学ぶ?】なりたい自分になるための唯一の手段

上記のことは、別に
私だけの考えではありません。

「学問のすすめ」
福沢諭吉

いわずと知れた古典の名著に
こういう一説があります。

賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとによりてできるものなり
(中略)
人は生まれながらにして貴賤・貧富の別なし。
ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、
無学なる者は貧人となり下人(げにん)となるなり。

青空文庫 「学問のすすめ」 福沢諭吉 より

有名な書き出しはこういう意味があります。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。

みんな平等なはずなのに、実際は違う。
それは学んでいるか、いないかの差が生み出しているんだ!

と。

なかなか深い、いい言葉です。
さすが激動の時代明治のベストセラー。
言うことが違います。

青空文庫でも無料で読めますが、おすすめはこちら。


福沢諭吉その人や、時代背景、
その後の影響など
総合的に知ることができます。

 

まとめ どこでも学び夢をかなえよう

【なぜ学ぶ?】なりたい自分になるための唯一の手段

まとめると、

なぜ学ぶのか
→なりたい自分になるために学ぶ
→学んでいれば、豊かになる。幸せな人生を送れる

学ぶというと、概念的で
ハードルが高いように聞こえますが
実はとてもシンプルです。

なりたい自分はどのような自分ですか?

誰にも遠慮することはありません。
自分の思う理想の自分を
思い描いてみてはいかがでしょう。

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