図書館を使い倒して年間100万円以上節約?夫婦そろって図書館フリークの図書館活用術

勉強法・コツ

こんにちは。ひろりんです。
昨年の12月からコロナのため閉館していた
広島市立図書館が先日、完全復活しました!
やっと本が読める、借りれるようになりました

私たち夫婦は二人とも図書館が大好き。
本を借りるだけではない図書館の使い方、
便利な方法を紹介したいと思います。

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結論 図書館最高‼!!

もう、この言葉しか言えない。
特に独学で何かをん今日しようとする我々にとっては
図書館こそ最高の教師であり仲間。
こんなに便利な図書館が整っている日本に生まれてよかった。

理由 図書館を活用すると得られるものがすごすぎる

本も
勉強する場所も
本以外の新聞やインターネット、視聴覚資料も
集中力、モチベーションも
電源さえも
気分転換も
相談相手も
すべて無料で得ることができる!

すごいよね。こんなのが公共サービスなんだぜ!

具体例を紹介します

本が借りれる・買ってもらえる。

本って、高い。けれどそれを無料で借りることができる。
欲しい本は予約して取り寄せてもらえるし、
必要であれば図書館に買ってもらい、それを読むことができる。

ということを、金額で表すとどうなるかというと。

本1冊平均1500円×10冊×週1回であれば
月に6万円!! 書籍代を浮かしていることになる。
年間計算すると、6万×12=72万円! ということになる。

何かを学び始める時は、とりあえず量を斜め読みするため
(勉強の進度に合わせた図書館利用法もどこかで紹介します)
本1冊平均1500円×10冊×週2回であれば
なんと年間144万円の節約になるという!

計算してみた自分が一番びっくり!
ちまちま節約するのが馬鹿らしくなる金額(笑)

勉強の場がある

最近はコロナのため座席数が減ったものの
机があり、イスがあり、そこで勉強できる場があるのは
とてもとてもありがたい。
勉強したい時、家での勉強が身が入らない時、
環境を変えたい時、家で冷暖房費を節約したい時(笑)、
勉強できる環境があるというのはありがたい

モチベーション、集中力が高まる

図書館で勉強していると、
とても頑張っている人を目にします。
学生が参考書を開いていたり
サラリーマン風の男性が資格の本をみていたり
高齢の女性が一生懸命英語の本を読んでいたり
性別年代関係なく頑張っている人がいて、
その中にいると、
自然と自分も頑張ろうと思えて来ます。
いい刺激をうけらす。

複数の図書館を使える

一言で図書館と言っても様々な種類の図書館があります
県立図書館、市立図書館、大学の図書館、
それぞれに特徴があり、
それぞれにさまざまなサービスを受けられます。

私は松江にいた時には
ほぼ毎週、松江市立中央図書館、
月2、3回、島根県立図書館
月1,2回、島根大学図書館
月1,2回、島根県立大学松江キャンパスの図書館

など、使い分けて行っていました。
大学図書館は英語の多読本や試験対策本がそろっていること!
使わない手はない

今はコロナで学生以外の使用ができなくなっているところもあり
ああ、残念無念。

デメリットももちろんあります

すぐ借りたい本が借りれるわけではない
返却しないといけない
本や雑誌や漫画がありすぎて勉強に集中できない

などありがますが、
本をネットで予約できたりと
その手間を改善できる手段もあります。
本を返却することで家が本だらけにならない
これもどこかで記事にしようと思いますが、
本の保管はとても大変です。
次いつ読むかわからないものために掃除も必要。
捨てるのはもっと大変です。
この労力を割愛できるのは、図書館さまさまです

まとめ だから図書館って最高なんだよ!

図書館の活用はこれだけではありません

  • 勉強の進度に合わせて図書館活用術
  • 公立図書館と大学図書館のもっと効果的な使い分け
  • 通訳案内士的、ご当地図書館のすすめ
  • 広島に住んでよかった、日本初の公立のまんが図書館について
  • 図書館だけではない、公民館や国際会議場の小さな図書館

などなど。
夫婦ともども図書館が大好きなので
転勤先の図書館は必ず開拓します
そこから編み出した便利な使い方
そのうち記事にしますのでこうご期待!

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